Client Interview
上場企業オーナー / 50代
運用資産:12億円
「誰も私の全体を
見ていなかった」
Profile
- 業種
- 製造業 上場企業 創業オーナー
- 年代
- 50代
- 家族
- 妻、20代のお子様2人
- 運用資産
- 12億円
- 紹介
- 元プライベートバンカーの知人
Background
30代で起業し、50代で株式上場を果たした。上場後は保有資産が急増し、大手証券会社、プライベートバンク、大手保険会社から次々と営業を受ける日々が続いた。お子様たちの将来も見据えながら資産をどう管理するか、頭の片隅にはあったが動けていなかった。「断るのも疲れてきた頃、自分の資産の全体像がどこにも存在しないことに気づいた」と言う。元プライベートバンカーの知人から「すごく良い会社がある」と聞き、半信半疑で連絡したのがきっかけ。相談から3年が経つ今も、毎月澤邉とオンラインで話を続けている。
Interview
最初にご相談いただいた際、どのような状況でいらっしゃいましたか?
会社を上場させてから、金融機関との付き合いが増えて。大手証券会社、プライベートバンク、大手保険会社、みんな「お客様のために」と言いながら、自分たちが売りたい商品を売ってくるように感じてしまって。気づいたら口座が分散して、全体像がまったく見えなくなっていた。
「誰を信じればいいかわからない」という感覚があったとおっしゃっていましたね。
そうなんです。担当者は皆、感じが良かった。でも、自分の利益のために動いているのか、私の利益のために動いているのか、正直判断できなかった。元々プライベートバンカーだった知人から「すごく良い会社がある」と聞いて、連絡したのがきっかけです。
澤邉が担当させていただいて、まず口座の棚卸しから入りましたね。実際に整理してみて、いかがでしたか?
お金を預けるわけではなく、資産のデータをお送りしてから約1ヶ月かけて可視化されると、重複している投資、コストが高すぎる商品、放置されていた遊休資金が次々出てきて。「気づいていなかった」のではなく、「見る仕組みがなかった」だけだったんだと思いました。金融機関との交渉が必要な局面では、畑下さんも入ってくれて心強かったです。
整理が進んだところで、澤邉から「そもそも、この資産を何のために持つのか」という話になりましたよね。あの段階はいかがでしたか?
正直、最初は「そんな話をするのか」と思いました(笑)。でも、たくさんの事例を通じて人生のゴールを一緒に考えていくうちに、「そのために資産をどう使うか」という順番で考えられるようになった。資産管理の目的がはっきりしてはじめて、投資する意味が腑に落ちたんです。G-POP®というフレームワークを使って整理してくれたんですが、「とりあえず増やす」じゃなくて、ゴールを起点に動く感覚が自分には合っていました。
最終的にPragmaworksに決めた理由を、お聞かせいただけますか?
一番は、何も売ろうとしなかったこと。最初の面談で「まず整理しましょう」と言われた時、これは信頼できると思いました。それに、忙しい時はオンライン会議でさっと終わる、大きな判断の時は麻布十番で直接会う、その使い分けが自然にできるのも決め手でした。メンターとして伴走してくれる、という言葉の意味が、今はよくわかります。
「たくさんの事例を通じて人生のゴールを決めて、資産管理の目的がはっきりしてはじめて投資する意味が腑に落ちました。」
上場企業オーナー / 50代
